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海苔について

海苔は栄養素が豊富

1日2枚で健康的な毎日を!国産のりを食べて美しく健康な体になろう!

のりは私たちが日常的に必要としている栄養素が多く含まれています。
1日2枚(全形)の海苔を食べることにより、1日の必要素を確保できるいろいろな栄養素があります。
海苔のすごい栄養素をご紹介します。

海苔

カルシウム

イライラの多い現代人に!

現代人には不足しがちなカルシウムは牛乳や卵をはじめ、海苔にも含まれています。歯や骨を丈夫にするだけでなく血液や神経にも必要でストレス解消の手助けをするといわれています。

カルシウム

アミノ酸

日本の味のうまみで栄養満点!

海苔には日本料理に欠かせない、かつお節と昆布のうまみ成分が含まれ、アミノ酸はお肌にもいいといわれています。ご飯に海苔を巻くだけでもおいしく、栄養満点です。

アミノ酸

ビタミンA

視力低下を防ぎ、健康な皮膚や髪を作る!

海苔にはホウレン草に代表されるビタミンAが含まれています。これは髪の健康を保ち、視力低下を防ぐといった効果があります。この他、12種類のビタミンが含まれている「健康食品」なのです。

ビタミンA

鉄分

コレステロール調整、ガンや成人病の予防に!

特に女性に多い貧血は、ほとんどが鉄分の不足による「鉄欠乏性貧血」です。鉄分不足を補うためにはレバーを摂ることが知られていますが、もちろん海苔にも含まれています。

鉄分

ビタミンB1・B2・B12

ご飯をエネルギーに変えてくれる!

ビタミン群は海苔にバランス良く含まれています。ビタミンB12は動物由来のものですが、海苔にも含まれています。また、ビタミンB1はご飯をエネルギーに変えてくれる栄養素。海苔で巻いたおにぎりで力が出るのはこういうことなんですね。

ビタミンB1・B2・B12

食物繊維

話題のがん予防、腸内もキレイに!

海苔の1/3は食物繊維でできています。この食物繊維は発ガン性物質を体外に排出し、腸内をキレイにする働きがあります。大腸ガンの予防効果として、話題になっています。

食物繊維

ビタミンC

熱にも強い海苔のビタミンC!

一般的には調理すると破壊されてしまいますが、海苔に含まれるビタミンCは熱に強く、焼いても栄養素は壊れません。喫煙者やダイエットしている人は不足しがちなので積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンC

EPA・タウリン

コレステロール調整、ガンや成人病の予防に!

コレステロールの低下に効果のあるEPAやタウリン、ガン予防として注目されてきているβ-カロチンが豊富に含まれています。毎日食べ続けるとより効果的です。

EPA・タウリン

海苔の取扱い

これを読めば、あなたも「のり博士」!

おにぎりやのり巻き、ごはんの付け合わせなどで毎日の食卓や行楽に欠かせない「のり」。
でも、意外と知らないことがいっぱいです。これを飲めば今まで以上に海苔を美味しく食べられるヒントがいっぱいあります。

■海苔のサイズ
海苔の基本的なサイズは横19cm×縦21cmです。尺貫法の時代に6寸3分、7寸と定められたものを換算しました。
全形をベースに半分または四等分に切ったのが手巻用、三等分にしたのがおにぎり用、小さいおにぎり用は五等分、朝食についてくるのは縦割り半分を四等分した八切、縦割り半分を六等分した12切などがあります。
■海苔の保存方法
海苔は湿気に弱いため、保存方法が大事です。容器やポリ袋に入れて保存するときも、乾燥剤を入れて保存しましょう。また冷蔵庫や冷凍庫に保存した海苔を使うときは、30分から1時間前に取り出し、袋のまま常温で戻します。必要な分だけ小出しにするのがおいしさの秘訣です。
■海苔の「ウラ」「オモテ」
海苔にも裏と表があります。さわってみてツルッとしている方が表、すのこの跡があってザラッとしているのが裏です。焼くときには裏に火をあてるのが基本。火加減は弱火で。オーブントースターやホットプレートを使っても香ばしく焼くことができます。
■しけってしまった海苔の利用法
しけてしまった海苔を使って美味しい海苔の佃煮ができます。しょうゆ4、酒1の割合のタレで、海苔を戻し、かつおだし等の調味料で汁がなくなるまで弱火で煮詰めればできあがります。